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2018. 10. 19  

11月10日に予定しております「翻訳を勉強する会(仮称)」公開勉強会、本日予定席数を完売致しました。

改めまして、参加を申込みくださった皆さま、FBやツイートで本会の宣伝にご協力くださった皆様に心より感謝致します。

申込み案内に書きましたとおり、申込み後のキャンセルはできません。
申込み後に参加できなくなった方は、可能でございましたら、FBやツイートで、席の譲り先(代わりに参加したいという方)を探していただき(参加料の決済は、たとえばAmazonギフト券をやり取りするなどして当事者間で決済していただけるようお願いいたします)、譲り先が決まった場合は、osaka-lesson@studiokoala.com まで、欠席の旨と代わりに出席される方のお名前をお知らせください。
お手数をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。


さて、今回は、遠方からもたくさんの方にご参加いただいております。

企画はしたものの、「なんでそこまで」というのが第1秘書の偽らざる気持ちです(とてもとても嬉しいですが)。
管理人さんが提案して始まった「要約し(これがきちんと読み取ることにつながるわけですが)訳す」というやり方が興味深いということもあるでしょう。
専門外の文書の翻訳に取り組んでみたいという方もいらっしゃるかもしれません。
また、「みなが参加して勉強する」というやり方を体験したいという方もいらっしゃるのかもしれません。

参加の動機が何であれ、「頭を使って翻訳することは、しんどいし疲れるけど楽しいよね」という気持ちになっていただけたら最高です。
全員が、自分なりに積極的に参加していけば、大変だけれど楽しい勉強会にすることができる――8ヵ月を過ぎた今、秘書はそう感じています。

参加者の方は、ベテラン、中堅、仕事を始めて間もない方、学習者の方と多岐にわたっております。
学習中の方は、もしかしたら多少の気後れを感じていらっしゃるかもしれません。
でも、心配することはありません。誰だって最初は学習者だし、駆出しだったのですから。
ベテランや中堅の方々も本当によい方ばかりです。
おずおず話しかければ(最初はやっぱり「おずおず」になりますよね~)、1を聞いても3答えてくださるような方々ばかりです。
ですから、どうぞ臆せず参加してください。

当日ご参加いただく皆さんのどなたにも、その方なりに「何か」を得て帰っていただくにはどうすればいいかと、準備室で今知恵を絞っています。
(当日は、(おもに「しんハム図書館」蔵書ですが)、私たちがこれまでに勉強会で紹介し合った書籍も(できるかぎり実物も合わせて)紹介したいと思っています)。

私たちも学習者ですから、大したことはできません。でも、これまでに自分たちが得たものを、当日皆さんとすべて共有したいと思っています。
当日は、どうぞ私たちを助けてください。そして、参加者全員でよい「公開勉強会」にしていけたらと。
どうぞ宜しくお願い致します。

たくさんの方のお申込み、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器和訳
循環器植込み系など好物
還暦を前に書籍翻訳メインにシフト中
(希望的観測)
『患者の話は医師にどう聞こえるのか』共訳
翻訳は楽しく苦しく難しい
記事は書きたいことを黙々と
セミナー聴講感想・翻訳・書籍紹介・独白など
(2021年10月現在)

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