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2019. 01. 15  

...を開いて頂けることになりました(感涙)。

11月の公開勉強会(大阪)時、関東から来られた方たちと「もう1回、こんな風に『翻訳を学ぶ会』をやりたいですよね」と盛り上がり、その場のノリで開催日時が決まりました(小規模セミナーや勉強会の開催は、こうやってその場のノリで決まっていくのだということを学びました)。

開催日時:3月3日(日) 12時30分開場、13時開始
開催場所:東京都区内施設(別途連絡)

(現在、東京事務局の方々が、「少しでも広い施設を」(...いや、そんなに広くなくていいんですけど...)と奔走してくださっています。申込みくださった方には、別途開催場所をご連絡致します。課題に取り組んでいただく時間も必要ですので、開催場所があいまいなままの告知になりましたこと、ご容赦ください。)

詳細は、以下の告知・申込み画面をご確認ください。
1月19日(土曜日)正午(12時)から、申込みを受け付けます。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0156gy101ytip.html#detail

今回は、前回とは異なる課題を用意しました。
初回要約時に、管理人さん以外のメンバーが等しく「何これ分からへ~ん(怒OR泣)」と反応した、いわくつきの(笑)案件です。
そんなエッセイを課題にするのは自殺行為ではないかという意見もありましたが...
てことで、ワタクシたちにとっても大きな挑戦であります。

東京、というと、「管理人さんと対等に斬り合う&それを楽しむ方が多いオソロシイ場所」という印象(先入観)しかなく、果たして生きて再び大阪の地を踏むことができるのかどうか。
もう、すべてを管理人さんに委ね、ワタクシは、ひたすらホワイトボードと向き合っていようと決意を固めています。

そのホワイトボードの内容も、会場の皆さんの声によって変わってくると思います。会場の声を反映したものになるからです。前回ご参加くださったTerryさんは、それを「ライブ感」という言葉で表現してくださいました。(上の2行のあとではまったく説得力がありませんが)ひとりでも多くの方にライブにご参加いただけると嬉しいです。そうやって、全力で要約や訳文に挑んでいくという作業は、しんどいけれどきっと楽しいはず。3月初旬の、確定申告まっただ中という無慈悲な日程設定、私生活もなにかと慌ただしい時期かとは思いますが、予定を調整してご参加いただけましたら幸いです。

最後になりましたが、今回の東京での公開勉強会は、「『翻訳を勉強する会』公開勉強会 in 東京」事務局の方々のご協力なしには実現しませんでした。中心になって奔走くださる星野さん、高橋(あ)さん、その他、会場探しにご協力くださいました皆さん、当日運営をお手伝いしてくださる皆さん、本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

それでは、多数の方の(...いや、秘書的にはそんなに多数でなくていいんですけど...)ご参加、お待ちしております!!
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プロフィール

Sayo

Author:Sayo
医療機器和訳
循環器植込み系など好物
還暦を前に書籍翻訳メインにシフト中
(希望的観測)
『患者の話は医師にどう聞こえるのか』共訳
翻訳は楽しく苦しく難しい
記事は書きたいことを黙々と
セミナー聴講感想・翻訳・書籍紹介・独白など
(2021年10月現在)

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